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2019-07-05 18:03:00

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―移ろいゆく時間と記憶、そのはざまに聴こえる新たな息吹―


ヨーロッパの気鋭作曲家たちの日本初演作品に加え、イェルク・ヴィトマン、細川俊夫両氏の作品、そしてエレクトロニクスの分野で独自の活動を展開する磯部英彬の新作を紹介する。現代音楽のスペシャリストであり、ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場管弦楽団首席ソロチェロ奏者・作曲家のトマシュ・スクヴェレス、同オーケストラのヴァイオリン奏者の岩田唯、共に長年にわたって数々の新曲をヨーロッパで初演したクラリネット奏者の岩瀬龍太、東京を拠点に活動するピアニスト川村恵里佳が共演。ヨーロッパと日本の新たな風が交差する。


Program

トマシュ・スクヴェレス Tomasz Skweres
Impact (2016・日本初演) vn

ダニエル・モーザー Daniel Moser
Epecuén (2015・日本初演) vn, vc, pf

マテウシュ・リツェック Mateusz Ryczek
Hidden Light (2013・日本初演) vc

イヴァン・ブッファ Ivan Buffa
Perpetum nobile (2008・日本初演) cl, pf

イェルク・ヴィトマン Jörg Widmann
Nachtstück (1998) cl, vc, pf

細川俊夫 Toshio Hosokawa
時の花 ―オリヴィエ・メシアンへのオマージュ― (2008) cl, vn, vc, pf

磯部英彬 Hideaki Isobe
ナポリの3つのスリット (2019・初演) cl, vn, vc, electronics 

クラリネット: 岩瀬龍太  ヴァイオリン: 岩田唯
チェロ: トマシュ・スクヴェレス  ピアノ: 川村恵里佳


2019年 8月 3日 (土) 15:00開演 (14:30開場)
会場: KMアートホール
(渋谷区幡ヶ谷1-23-20 京王新線幡ヶ谷駅より徒歩6分)

一般3000円 / 学生2000円 (当日券は各500円増し)

予約・お問い合わせ erikakawamura.pf@gmail.com

 

2019-07-05 17:53:00

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Phidias Trio vol.4

越境する音楽 

~東京/ベルリン、ブエノスアイレス/ベルリン、サンティアゴ/パース、そしてリーガ

 

母国を離れ異国の地で学び、圧倒的な国際化が進む世界の音楽界に身を置いて、独自の創作活動を模索する作曲家たちが捉えた自身の「音楽言語」とは何か、また、中央ヨーロッパ以外の文化的背景を持つ彼らにとっての「音楽の潮流」とは何か。フィディアス・トリオならではの視点で、新たな多様性について考えを巡らす。

 

薮田翔一 Shoichi Yabuta

Streamer  (2013)

 

ペドロ・アルヴァレス Pedro Alvarez

Ultranza (2019 委嘱初演)

 

森下周子 Chikako Morishita

Etude IV(2019 初演)

 

マティアス・ハンケ Matías Hancke

ABRASH(2019 委嘱初演)

 

ヤーニス・ペトラシュケヴィッチ Jānis Petraškevičs

Text & Alphabet (2019 委嘱初演)

 

フィディアス・トリオ

Violin 松岡麻衣子

Clarinet 岩瀬龍太

Piano 川村恵里佳

 

2019年 7月 6日(土)  15:00開演  (14:30開場)

KMアートホール

(渋谷区幡ヶ谷1-23-20 京王新線幡ヶ谷駅より徒歩6分)

 

一般3000円 / 学生2000円  (当日券は各500円増し)

 

予約・お問い合わせ:phidias.trio@gmail.com

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